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知っておきたい!加湿器の種類と比較&それぞれのメリット・デメリット紹介

加湿器の種類

加湿器の種類ってどれを選べばいいのか分からないよ!

ちゅん助
ちゅん助
にゃん吉
にゃん吉

そんなときは私にまかせて!
加湿器の種類についてわかりやすく解説するわ☆

乾燥する季節になってきたこの頃、加湿器選びを迷っている方は多いのではないでしょうか?

今回は、加湿器が欲しいけれどどの加湿器を選べばいいのかわからない方向けに、加湿器の種類や比較を徹底解説いたします。

それぞれのメリット・デメリットについてもしっかりとご紹介!

この記事を見れば、あなたにピッタリの加湿器を見つけることができます。

ぜひ、最後まで見ていただけると嬉しいです!

この記事を書いている人

加湿器の種類

加湿器は全部で4種類です。

加湿方法に違いがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

加湿器の種類

  • 超音波式
  • 加熱式(スチーム式)
  • 気化式
  • ハイブリッド式

加湿方法の違い

にゃん吉
にゃん吉

それぞれの加湿方法の違いはコチラ

超音波式

超音波式の加湿器は、超音波によって微細な粒子になったミストを噴出しています。
霧吹きというイメージが近いです。

加熱式(スチーム式)

水をヒーターで加熱して蒸発させ、その水蒸気を利用して加湿する方法が加熱式です。
やかんでお湯を沸かすイメージです。

気化式

気化式は水を含んだフィルターに風を送ることで加湿する方法です。
洗濯物を風で乾かすイメージが近いかと思います。

ハイブリッド式

ハイブリッド式は「気化式+加熱式」もしくは「超音波式+加熱式」の2つのタイプがあります。
どちらのタイプも、それぞれの加湿方法のメリットを取り入れた加湿方法になっています。

加湿器比較表

にゃん吉
にゃん吉

4種類の加湿器を比べると次の比較表になります

それぞれの加湿器のメリット・デメリットをよく理解して購入するのがGOODだね!

ちゅん助
ちゅん助

【4種類】加湿器のメリット・デメリット

超音波式

メリット

  • 価格が安い
  • 電気代が安い
  • 手軽に購入できる
  • 静か

デメリット

  • こまめな手入れが必要
  • 雑菌の繁殖により、衛生面が心配

お店の加湿器でよく見られるのが超音波式の加湿器です。

超音波式の加湿器は、超音波によって微細な粒子になったミストを噴出しています。

超音波の振動のみで稼働しているため、電気代もかからず、起動すればすぐミストが出て加湿されるのがメリットです。

とても手軽に利用ができ、値段も安いため、多くの方やお店などでもよく超音波式の加湿器が主流となっています。

おしゃれなデザインや種類も豊富なので、インテリアに合わせた加湿器を選ぶことが可能です。

デメリットとしては、水と振動のみで動作しているため、こまめな手入れが必要になってしまうことです。

水を毎日捨てて、きちんと掃除をしないと、雑菌が繁殖してヌメヌメやカビが発生してしまいます。

注意点

きちんと掃除をせず、カビや雑菌まみれで使用していると、健康被害に発展するケースもあります。
細菌やカビの微生物をそのまま加湿器によってばら撒くため、アレルギー性の過敏性肺臓炎になり、重症化してしまった場合、死にいたるケースも過去にありました。

超音波式加湿器を使用する場合は、毎日きちんと水を捨てて、こまめにお手入れができる方が向いています。

もしくは、加湿器専用の除菌液などを使用することをオススメいたします。

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にゃん吉
にゃん吉

超音波加湿器は安く、どこでも売っているので手に入れやすいですが、健康のためにも使用する時にはお手入れは必ずしましょう!

加熱式(スチーム式)

水をヒーターで加熱して蒸発させ、その水蒸気を利用して加湿する方法が加熱式です。

加熱式は、上記画像のポットのような形をした象印の加湿器が人気が高く、手入れが簡単&加湿力も高いのでオススメですよ!

メリット

  • 加湿量が多い
  • 熱で雑菌を防ぐことができるので、衛生的
  • 手入れに手間がかからない

デメリット

  • 電気代が高い
  • 吹き出し口からの蒸気が高温なので注意が必要

先ほどの超音波式に比べて、高温で加熱した水を使用しているため、細菌やカビの心配をすることなく衛生的に使用ができます。

その反面、加熱するために必要な電力を使用するため、電気代は上がってしまいます。

我が家でも健康の安全面を考えて加熱式を使用していましたが、電気代は跳ね上がりびっくりしました。

健康面や衛生面を考えると加熱式が一番良いですが、電気代が少しネックですよね。

お子さんがいる方は、吹き出し口から高温の蒸気が出るので置き場所に注意が必要です。

加熱式は、電気代がかかっても良いから、カビや雑菌とは無縁になりたい方にオススメです。

気化式

気化式は水を含んだフィルターに風を送ることで加湿する方法です。

洗濯物を扇風機の風をあてて、水分を空気中に送って加湿するイメージになります。

メリット

  • 電気代が安い
  • 結露しにくい
  • 超音波式に比べて、空気中に雑菌を放出しにくい

デメリット

  • 加湿量が少ない
  • 部屋の温度が若干低くなる
  • 運転音&本体が大きい

電気代も安く、フィルターを通しているため雑菌を放出しないことが魅力です。加熱式や超音波式のデメリットを見事無くすことができますよね。

残念ながら、4種類の加湿器の中でも最も加湿量が少ないのが気化式です。

さらに大量の風を使用して加湿するため、本体サイズ・運転音が大きくなってしまうのがデメリットです。風を使用するため、部屋の温度を下げてしまうことも。

フィルターは2週間に一回きちんとお手入れをしないと結構汚れてしまうので注意!
※フィルター代が高いのも少しネックです。

加湿量を重視する方や掃除を楽にしたい方には向きませんが、お子さんがいて安全にエコに使用したい方にはオススメです。

ハイブリッド式

メリット

  • それぞれの加湿器のメリットを組み合わせることができる
  • 加湿量を自由に設定できる
  • 温風や加熱を利用しているので、衛生面が安心
  • 加熱式より電気代を安く抑えられる

デメリット

  • 機能が充実しているため、価格が高い
  • 最低限の手入れは必要

ハイブリッド式は「気化式+加熱式」もしくは「超音波式+加熱式」の2つのタイプがあります。

気化式と熱を組み合わせたハイブリッド式加湿器は、水を吸い上げたフィルターに温風を当てて、すばやく蒸発させることで加湿します。

温風を使用しているため、熱い蒸気が出ず、高温にならないのでやけどの心配がありません。

その反面、フィルターが常に濡れているため、手入れをしないとフィルターにカビが生えてしまう原因になってしまうのがデメリット。

超音波式と加熱のハイブリッド式加湿器は、温めた水を超音波で蒸発させる方式です。

フィルターを使用しないのでメンテナンスがラクなのがメリット。加熱した水を使用しているので、衛生面も安心して使用できます。

一方、水蒸気の粒がやや大きいのがデメリット。製品の周囲に家具や壁があると濡れてしまうことがあります。

ハイブリッド式は、自由に加湿量を設定できるので、自分の好きな設定で加湿することが可能です。

それぞれの加湿方式のメリットを生かすことができるので、デメリットが少なくなります。

デメリットとしては、機能が充実しているため価格が高くなってしまうことですね。

ハイブリッド式は、高機能で自分の好きな設定で加湿器を利用したい方にオススメです。

オススメのハイブリッド式加湿器についてはコチラ
手入れが楽!ハイブリッド式加湿器のメリット・デメリットは?|モダンデコ

まとめ

にゃん吉
にゃん吉

冬の乾燥には加湿器が必需品になってきますよね
加湿器選びは、後で後悔しないためにも重要よ☆

加湿器にも種類があって、機能や加湿方法が違うんだね!

ちゅん助
ちゅん助

人によって必要な機能や用途が異なるため、加湿器の違いをよく理解して購入することをオススメいたします。

我が家では、超音波式を使用しましたが、手入れが面倒で赤カビだらけに。(ズボラすぎました…)
今度は加熱式を購入しましたが、電気代が高くなってしまうのがネックに。

今はハイブリット式を使用しています。
給水や手入れが楽なものを購入し、とても快適に加湿器を使うことができています。

現在使用しているオススメのハイブリッド式加湿器についてはコチラ
手入れが楽!ハイブリッド式加湿器のメリット・デメリットは?|モダンデコ

加湿器選びは妥協してはいけません!自分にぴったりの加湿器を選びましょう☆

この記事が皆さんの加湿器選びの参考になれたらうれしいです!

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にゃん吉

*ずぼらでせっかちな30代主婦 *2023年からフリーランスで活動中 *地方で賃貸戸暮らし *家族構成:夫婦+0歳児+犬1匹 *半年で簿記3級&FP3級・FP2級取得 *貯金ゼロで節約も貯金も失敗ダラケの主婦が日々奮闘し、年間生活費170万削減・年間180万の貯金に成功☆ 誰でも簡単にできる節約&貯金方法をご紹介します!

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