節約&貯金

【さらに安く!】自動車保険を節約するコツ6選|無料で一括見積もり

にゃん吉
こんにちは。にゃん吉です。
車を持ったら必要になる「自動車保険」って高くないですか?

高くても「もしもの時」に必要だから払うしかないよね・・・
ちゅん助

そうなんですよね。自動車保険はもし事故を起こしたときに必要な補償なので、必ず入っておくべき保険です。

自動車保険は、保険会社や年齢や車種・事故歴等などの様々な要因で、保険料は高くなったり、安くなったりします。保険内容も複雑で分かりにくく、どの補償が必要でいらないのかが自分では判断しづらいですよね。

この記事は、「自動車保険をできれば節約したいけれど、どうすればいいのか分からない!」という方にオススメ☆

今回は、ズボラ主婦が車2台の保険料を年間13万円以上節約した方法をご紹介します!

料金を節約できるポイントやコツを分かりやすく解説しますので安心してください。

無料でできる一括見積もりサイトも紹介しますので、最後まで見ていただけると嬉しいです。

この記事を書いている人

自動車保険が高くなるワナとは?

にゃん吉家の自動車保険失敗談

にゃん吉家の場合、地方のため車が必須で、車は2台持ちです。

私も車を持つようになったのは夫と結婚するようになってからだったので、何の違和感もなく夫が利用していた自動車保険に入ることに。

しかし、車2台で自動車保険は年間20万円以上!月々17000円も支払っていて、かなり家計が圧迫されていました。夫は、親が加入している代理店を紹介され、そのままその代理店に任せっきり。

「完璧な補償にしてもらっているから心配ない」と言われましたが、あまりにも高いため自分で調べることに。

にゃん吉
にゃん吉家の自動車保険が高い理由が、調べていくうちに判明しました!無知って怖いですね・・・

保険料が高かった理由

  • 人任せにして自分で調べようとしなかった
  • 代理店型のため、代理店手数料の分、保険料が割高だった
  • 保険料が高いで有名な保険会社だった
  • 2台持ちで重複しているオプションがあり、割高だった
  • いらない特約が多かったので高かった

ほとんどの方は、親が加入している保険会社を利用したほうが安心だからと、そのまま加入するパターンが多い気がします。私や夫がまさにそうでした。

家族や信頼している人が加入しているなら間違いないだろうと、あまり考えず加入して膨大なお金を無駄にしてしまいました・・・

さすがに保険料が高いと気づき、ネットで簡単にできる一括見積もりをしたところ、こんなに安いのかとビックリ!

実際に保険会社を変更して、車2台で年間20万円以上かかっていた保険料を6万円以下におさめることに成功しました☆

ここからは、自動車保険を安くするコツをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

保険料を安くするコツ6選

ダイレクト型へ変更

対面式の代理店よりも、自分でネットで簡単に契約ができるダイレクト型の保険にしたことで、保険料をガクンと下げることができました!

\代理店型とダイレクト型(通販型)の違いはコチラ/

代理店型と比べると、ネットで契約するダイレクト自動車保険が安い理由は代理店手数料」がいらないからです。

代理店で契約すると、代理店に手数料が支払われるため、保険料が高くなります。

ダイレクト型では代理店を経由せずに契約できるため、安く契約ができる仕組みです。

一括見積もりで保険会社を比較

現在はセゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」に加入し、年間6万円程度で済むようになりました!

おとなの自動車保険に決めた理由は、無料でできる一括見積もりをしたことで一番安い自動車保険を探すことができたからです。

にゃん吉
私が利用したのは、インズウェブの一括見積もりです☆

皆さんも一度、一括見積もりで安くなるのか比較ができるので、自動車保険を見直したい方はぜひ試してみてください!

ポイント

インズウェブだと、最大20社の自動車保険が無料で一括見積もりができます。

保険証と車検証があれば、簡単に比較ができるよ!
ちゅん助

\一括見積もりはコチラ/
無料の自動車保険一括見積もりサービス

オトクな割引を活用

ネットで簡単に契約ができるダイレクト型自動車保険は、インターネット割や早割などの各社様々な割引があります。この割引をうまく活用することで、保険料がさらに安くできます。

にゃん吉
オトクな割引をご紹介!

インターネット割引

インターネットで新規契約申込みをすると、保険料が安くなる割引です。2年目以降も割引があるところもあります。

早期契約割引

継続して契約する場合、45日前や50日前に契約することで割引になります。

ASV割引

契約する自動車が、所定の条件を満たした先進安全自動車(ASV)である場合に適用される割引です。

ゴールド免許割引

保険始期日時点で、運転免許証の色がゴールドである場合に、保険料が安くなります。

証券不要割引

保険証券等の発行を省くことで保険料が安くなる割引。自分で印刷できる方は証券不要でOK!

補償内容の見直し

補償内容を少し見直すだけでも、保険料を安くできることができます。

ちゅん助
簡単にできる補償の見直しをご紹介☆

年齢

運転者の年齢の区分によって保険料は変わってきます。年齢が高いほど保険料は安くなります。

運転者の限定

運転者が契約者本人のみ・配偶者も含めるなど、運転者の範囲で保険料が変わります。補償対象の範囲が広がるほど、保険料は高くなります。

走行距離

年間で走行する距離に応じて保険料が変わります。走行距離が短いほど安くなります。

不要な特約

不要な特約は解約しましょう。どのような特約がついているか確認することで、保険料の節約になる可能性があります。

車両保険の見直し

自動車保険が高くなる原因は「車両保険」の場合もあります。車種によっては、車両保険だけでも年間2万円以上かかる場合も。

車両保険は自分の車の修理費等を補償する保険です。事故や盗難・台風や洪水などの災害で損害があった場合に車両保険が利用できます。

しかし場合によっては、車両保険を利用すると等級ダウンしてしまうので、逆に損してしまう場合もあるので要注意です。

車両保険を安くする方法は3つあります。

  1. 車両保険をなくす
  2. エコノミーへ変更する
  3. 免責金額を設定する

車両保険をなくす

10年以上の型落ちの車種や、新しい車を購入する金額があるのであれば、車両保険を外しても問題ない方もいます。

注意ポイント

車両保険は初年度登録から計算した時価になるので、価値の下がった車であれば補償される保険金額も少額になってしまいます。

エコノミーへ変更する

車両保険には一般とエコノミータイプがあります。

一般であれば、交通事故のほか、自損事故、当て逃げなどでも保険金が支払われます。

エコノミータイプは、基本的に車同士の事故のみの補償となります。

エコノミータイプのほうが補償範囲が狭いため、エコノミータイプにすることで車両保険を安くできます。

免責金額の設定

免責金額とは、車両保険金額のうち契約者が自腹で負担する金額のことです。

免責金額を「1回目5万円、2回目以降10万円」とした場合

車の修理で15万円かかった場合、保険会社から支払われるのは10万円、残りの5万円は契約者の負担となります。

車両保険を利用する時に自己負担が必要になりますが、免責金額を設定することで車両保険が安くできます。

重複している特約の見直し

ご家庭で車を2台以上所有している、もしくは一人で2台以上の車を所有している方は、重複」に注意が必要です。

重複に注意したい特約はコチラです。

  1. 人身傷害補償保険
  2. 弁護士費用補償特約
  3. 個人賠償責任保険
  4. ファミリーバイク特約

特約の重複についてはコチラの記事に詳しくまとめました!


自動車保険は安くできる!

自動車保険は補償内容をきちんと理解し、自分に必要な補償を選ぶことで安くすることが可能です。

もし、自分で調べたり契約したりするのが不安な方は、一度「ほけんの窓口」で相談するのもアリだと思います。

にゃん吉
私たち夫婦もほけんの窓口で相談しましたが、無料で親身に相談に乗っていただけたので安心したわ!

結局、ネットの方が安いということが分かり、ダイレクト型で契約しようと決心することができました。

保険料を安くするなら、まずは一括見積もりがオススメ!

無料の自動車保険一括見積もりサービス

人気の自動車保険のお得な割引についてはコチラの記事にまとめました!

まとめ

にゃん吉
一括見積もりをしただけで、保険料がこんなに安くなるなんてビックリしたわ!
どこが安いのか分からなくて困っている人にピッタリだよね!
ちゅん助

にゃん吉家では、節約の中でも自動車保険を安くできたことはとても大きかったです。

年間13万円以上も節約できて、その分貯金することができました。

自動車保険が高いと思っている方は、自動車保険の見直しを検討してみてはいかがでしょうか?

にゃん吉
必要な補償を自分で知ることで、必要のない特約などでお金を無駄にせずに済みますよ☆

最後まで見ていただきありがとうございました!

ご家庭で2台以上車をお持ちの方は、こちらの記事もオススメです☆

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にゃん吉

*ずぼらでせっかちな30代パート主婦 *地方で賃貸夫婦2人暮らし *半年で簿記3級&FP3級・FP2級取得 *貯金ゼロで節約も貯金も失敗ダラケの主婦が日々奮闘し、年間生活費170万削減・年間180万の貯金に成功☆ 誰でも簡単にできる節約&貯金方法をご紹介します!

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